近畿

ハンターカブ(CT125)納車!和束町にある石寺の茶畑へ慣らしツーリング

こんにちは。まぐです。
2020年8月29日「石寺の茶畑」に行ってきました。

ハンターカブが納車され、慣らしも兼ねてツーリングに行こうと考えていました。「大阪市内からちょうど良い距離にあるツーリングスポットはないかなぁ」と考えていた時、電車の中で見た広告を思い出しました。

個人的には慣らしにすごく良いツーリングになったと思います。
よければ参考にして下さい。

行き先と目的

本日の行き先は

京都府にある「和束町」です

和束町には、京都府景観資産登録第1号に選ばれている「石寺の茶畑」という所があります。ちなみに日本遺産にも登録されているということです。

大阪市内から1時間半ほどで行けるということで、ハンターカブで行く初ツーリング&慣らしツーリングの場所に選びました。

ツーリングの目的は
  1. 絶景を見る
  2. 沈下橋を渡る
  3. 慣らしをする

慣らし運転が必要か不要か、人によって考え方は違いますが、私自身が新しいバイクに慣れるためにも「慣らし運転は必要なのかな」と考えました。慣れた近所を走って慣らすのも良いですが、楽しみながら慣らしたいというのが一番の目的です。

ツーリングコース

箇条書きでコースをご紹介します。
スタート地点は、大阪のシンボル「大阪城」とします。
最高気温37度…初心者にはこれぐらいが限界でした。

コースの流れ
  1. 大阪市内からスタート
  2. 和束町にある「石寺の茶畑」を見る
  3. dan dan cafeで昼食を食べる
  4. 沈下橋「恋路橋」を渡る
  5. 自宅に戻る

地図はgoogleの情報なので、原付二種では走れない道路の可能性あり。参考程度にご確認下さい

ツーリング情報

レベル:初心者(レベル2/5)
日数:日帰り(ソロツーリング)
走行距離:約110km
所要時間:約6時間
費用:約1800円(ガソリン代含む)

旅の記録

①大阪市内からスタート

スタート地点は大阪市内です。
時刻は午前9時、準備完了「今からスタートするぞ」とバイクを動かした瞬間「ピーー!!!」アラームを解除せずに動かしてしまったため大音量で鳴り、だいぶ焦りました…。盗難防止に効果があると実感できて良かったです(汗)

大阪市内から和束町は「約40km」、走行時間は「約1時間30分」です。
走る道は、163号線をひたすら東に走っていきます。猛暑日の土曜日、バイクの方は少なかったですかね。そこまで混みもせず、比較的スムーズに走れました。

茶畑に到着する少し前、カブツーリングの皆さんとすれ違いました。
先頭の方がレッドのハンターカブに乗ってらっしゃり、お互い「あっ!」となったのが嬉しかったです。笑

②和束町にある「石寺の茶畑」を見る

163号線から外れ少し北に走ったところに茶畑があります。
10:30頃に到着です。斜面に茶畑が広がっている光景、見た瞬間すごく感動しました。無事に着いたと一安心しました。
※季節により風景が違います

来られてた方は2、3組で少なかったです。皆さん写真撮影されていました。1人で来てる人はいなかったかなぁ。場所は地図でご確認下さい。

ハンターカブとも写真を撮り、すごく満足です。
たくさん写真を撮り、景色を堪能したり、のんびりしたり、とても充実した時間になりました。都会では味わうことのできない時間です。

バイクが映っている写真は良いですね!
これからも色んな写真を撮っていきたいですが、写真を撮るセンスがあまりないですね…笑。同じような写真が多い、あとは近すぎかなぁ…。

③dan dan cafeで昼食を食べる

茶畑のすぐ目の前に「dan dan cafe」というカフェがあります。
行けばすぐに分かると思います。窓際のカウンターが5席、テーブルは4つ使用されていました。駐車場は8台ぐらい車を停めることが可能。バイクは端っこに停めました。すごくオシャレでオススメです。是非行ってみて下さい。

ランチは、定食、ドライカレー、オムライスなどがありました。デザートも豊富で14時頃に行ってお茶休憩なんかも良いのではないでしょうか。

窓際の席は、茶畑が目の前に!
茶畑を見ながらのんびりした時間を過ごすと癒されます。
周りは夫婦やカップルばかり。そうゆう状況でした。笑

昼食は「dan dan ごはん(1430円)」をいただきました。
15食限定ということで、少し早めに行くことをオススメします。本日のメインは「鶏のチリソース煮」でした。小鉢3品に味噌汁、デザート、更に絶景を見ながら昼食、贅沢な時間でした。

いやー、それにしても写真が…。
もう少し広角のレンズが欲しいですね。でも一眼をツーリングに持っていくのは大変。なにかいい方法はないかと考えています。

④沈下橋「恋路橋」を渡る

茶畑から163号線に戻り、更に東へ行くと「恋路橋」という沈下橋があります。距離は約13km、約20分ほど走ると到着しました。
※163号線から82号線に入り少し走ったところにあります

沈下橋はずっと「渡ってみたいなぁ」と思っていたので満足できました。
場所は地図で確認下さい。

恋路橋で撮影した写真です。
もうちょっと橋を横から撮ればよかったですねー…。

恋路橋で名古屋からツーリングにいらっしゃった夫婦が写真を撮影されていました。どこから来たとか、次どこ行くのかとか、短い時間でしたが、ツーリング中に初めて声をかけて下さり「めっちゃ嬉しかった」です。これから名古屋に帰られるということだったので、無事に着いてればよいです。

⑤自宅に戻る

時刻は13:00過ぎ、奈良公園に寄って帰ろうかと思ったのですが、真夏、猛暑日、初心者ライダーにはこれが限界でした。慣らしツーリングなので「無理しないよう帰ること」にしました。

なかなか変わらない信号機…
ボタン押さないとダメなんですね。後ろの方に押していただき解決しました。助かりました。汗

帰り道に初めての…
黄色いクロスカブに乗ったライダーさんに「初ヤエー」を頂きました!「あ、クロスカブ!しかも黄色!可愛い!」と思いながら走っていたので返すこともできず…。ありがとうございました!

163号線をひたすら走りました。
帰りは少し渋滞していましたね。途中コンビニで水分補給、なんとか自宅に到着です。熱中症にならずによかったです。

ツーリングまとめ

慣らしはできたのか

今回の目的でもある「慣らし」ですが、
すごく良いコースで慣らしができたと思います。
※素人の感覚ですので、参考までにしておいてください

  • 市街地はストップ&ゴーがありブレーキも使える
  • 田舎に行くとアップダウンがあり適度に負荷もかけれる
  • 色んな道があるのでギアを使い分けて走ることが可能
  • 走行距離は110kmと慣らしには理想的な距離
  • 60キロぐらいで走れればある程度流れに乗れる

気を付けて欲しいこと

一番は「熱中症」です。
猛暑日にこれだけの距離を走ったのは初めてでした。
走行中や日陰があれば良いのですが、直射日光が多いです。
当たり前のことですが「塩分補給や休憩は必須」だと感じました。

費用の内訳

費用の内訳ですが、昼食と飲み物、ガソリン代だけです。
合計は約1800円。お金もあまりかからず、楽しめました。
※燃費は計算していないのでだいたいです

最後に

ハンターカブでの初めてのツーリングは凄く良い思い出になりました。
走る楽しみだけでなく、人との出会いや優しさなんかも感じることができ「ツーリングは走るだけじゃないんだな」と改めて思いました。

読み返してて気になったのですが、なんか小学生の文みたいですね…!笑。まぁシンプルで良いということにしとこう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
またツーリングの記録をブログに残していきますので、よければ遊びに来てください。