こんにちは。まぐです。
本日は、春夏用に購入した「メッシュグローブ」のご紹介です。
購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
メッシュグローブとは?
説明不要かもしれませんが、メッシュ生地でできたグローブです。
通気性が良いのが最大の特徴で、熱がグローブの中にこもることがありません。
夏のツーリングには欠かせないアイテムです。
なぜ購入したのか
今まで夏にグローブはしてませんでした。
理由は、身軽な格好でバイクに乗りたかったからです。
バイク用ジャケットも着ず、ラフな格好で乗ってました。
ハンターカブを購入し、長距離ツーリングに行くようになりました。
ヒヤッとする場面もあり、事故したことを想像するとゾッとしましたね。
日常生活は手を使うことが多いので「守ってやらないとダメだ」と思い購入しました。
購入した商品

HONDA(ホンダ)
「ライドメッシュグローブ」
0SYEJ-36E-K(ブラック)
定価:¥3,520(税込)
Size:S,M,L,LL,3L,4L
HONDAから発売されているメッシュグローブです。
バイク用品店に行くと、春夏用のグローブがたくさんあり迷います。合計2時間ぐらい迷ってたかもしれません…笑。最終的に「一番シンプルだった」という理由でこちらの商品を購入しました。
- 伸縮性のあるメッシュで着け心地とフィット感が良い
- 掌の指関節部分に「通気性」「吸水速乾性」抜群COOLMAXを使用
- 不快な振動を吸収するゲル素材を使用
- 夜間の被視認性を高めるリフレクターロゴの採用
- スマートフォン操作ができる
株式会社 ホンダ モーターサイクルジャパンから発売されています。
カラーはブラック、サイズはM、生産国は中国です。

こんな感じです。
全体的に黒で統一されており、見た目めっちゃシンプルです。
リフレクターロゴですが、小さめですね。どれだけ効果あるのでしょう。

紐で繋がっている布(穴が空いてる細長いやつ)ですが、取り外せません。
見た時は「取れへんのー!?」と思いましたが、綺麗に中に納まるので全く気になりませんでした。

素材は、ポリウレタン、ナイロン、ポリエステル、クロロプレンゴム、ゴートレザーとなっております。それぞれの特徴等は知らないので調べてみてください。笑

親指でスマートフォンの操作をすることが可能です。
中指には滑り止めのゴムが。どちらも左右のグローブに付いています。

着用してみて
こんな感じです。
手はそこまで大きくなく「Mサイズ」でちょうどですね。
ごつごつしてないので、フィット感は抜群です。

掌側です。まぁ想像通りですよね。笑
このグローブは保護機能が少ないため、動かしやすく操作性は良さそう。
マジックテープが付いているため、しっかり装着できています。

使用レビュー
想像通りで、操作性は良く、風通しも良いので、不快感は全くなかったです。
ずっと走っていると少し手が痺れてきましたが、全然問題ない程度でした。
ごっつくないので、グローブを装着したまま、ヘルメットの紐を締めることもできました。
スマホの操作はおまけぐらいで思ってて下さい。シンプルでHONDAのロゴも好きでなので、基本的には満足できる商品でした。

1点だけ、マジックテープが気になりました。
というのは「ジャケットと干渉」するんですよね。袖口に引っかかって…いつかボロボロになりそう。あと、ヘルメットの中にグローブ入れることが多いのですが、やっぱり干渉するのでマジックテープが少々邪魔ですね。
マジックテープのグローブが多いので、頭の片隅に入れておいてください。
選ぶ際、ふと思い出してもらえたらと。
メリット・デメリット
私が感じたメリットとデメリットをご紹介します。
内容が重複しますが、よければ参考にして下さい。
- 見た目がシンプル
- 着け心地が良く、抜群のフィット感
- 伸縮性がありスムーズな操作性
- 汗など気にならない速乾性
- 保護性能があまり良くない
- マジックテープがジャケットなどと干渉する
- HONDAのバイクじゃないと二度見されそう
保護されている部分が少ないグローブとなります。
そこが最大の弱点でもありますが、私はシンプルなグローブを求めていたので満足しています。
乗っているバイクが、ゆっくりのんびり走る「ハンターカブ(125cc)」なので、そこまで保護機能にこだわらなかったです。大きいバイクで高速など走られる方は、もう少し保護機能のあるグローブが良いかも。
おすすめできる人
- ゆっくりのんびり走られる方
- 近所を走る時に使用するグローブをお探しの方
- 少しでも費用を抑えたい方
- HONDAが好きな方
購入方法
基本的にバイク用品店に売ってるかと思いますが、サイズが少なかったです。
私が見に行った時はMサイズ1点のみ。Amazonで購入することも可能です。レビューを見ることもできますので、よければ参考にしてみてください。
こちらより
最後に
自分がどれだけ気を付けていても、事故に巻き込まれる可能性は0ではありません。
事故を起こすと、その後バイクに乗れなくなる可能性もあります。
皆さま、お気を付けてバイクライフをお楽しみください。
最後までありがとうございました。
関西近畿ツーリングの記事がメインですが、よければまた遊びに来てください。
全国の記事も書ければなぁ…。