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真冬のツーリングには欠かせないKOMINE(コミネ)の電熱ネックウォーマーレビュー

こんにちは。まぐです。
本日は「電熱ネックウォーマー」のご紹介です。

冬のツーリング、めっちゃ寒いですよね。
少しでも寒さを感じている方におすすめしたいアイテムです!
暖かグッズお探しの方の参考になれば嬉しいです。

なぜ購入したのか

めちゃめちゃ寒がりなんですよ。
冬のツーリング、毎回寒さで死んでしまうんじゃないかってぐらい。
皆さんが想像している以上に着込んで、なんとかギリギリ走ってます。笑

少しでも寒さを和らげるため、電熱ネックウォーマーを購入しました。
とにかく、少しでも暖かくツーリングができるように。ただそれだけです。

購入した商品

購入した商品は

KOMINE(コミネ)
「EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー」(Amazon)
  定価:¥4378(税込)
  サイズ:Free

特徴
  • 三段階の温度調整が可能
  • 市販のモバイルバッテリーから給電可能
  • 電源ONですぐに発熱するカーボンファイバーヒーター内蔵

バイク用品メーカー「KOMINE(コミネ)」から発売されています。
老舗のメーカーで、ジャケットやグローブなど数多くの商品を販売しており、多くのライダーに支持されています。信用できるメーカーであることも、購入の決め手の一つでした。

セット内容は、ネックウォーマー本体とモバイルバッテリー接続用のUSBケーブルのみ。
パワースイッチ(電源ボタン)とは反対側に、micro-USBのジャックがあります。ここにモバイルバッテリーを接続するだけです。

micro-USBジャックがこちら。
しっかりセットでき、途中でコードが抜けることはなさそう。

実際の使い方を簡単に紹介します。
まずは、利用前の準備についてです。

利用前の準備
  1. ネックウォーマーを頭からかぶって装着する
  2. パワースイッチが前、USBジャックが後ろになるよう向きを調整
  3. 付属のバッテリー用ケーブルをジャックに挿入
  4. モバイルバッテリーを接続する

続いて、利用方法についてです。

利用方法
  1. モバイルバッテリーの電源を入れる
  2. パワースイッチを長押し(ネックウォーマーの電源ON)
  3. 必要に応じて温度調整を行う(パワースイッチを押すたびに切替る)
  4. パワースイッチを長押し(ネックウォーマーの電源OFF)

温度調整は、HIGH(赤)MID(橙)LOW(緑)と切り替わります。
(電源ONにすると、1番パワーのあるHIGH(赤)で起動します)

実際に使用してみて

年末年始の岡山ツーリングで使用してみました。
初日の出を見るために早朝に走ったり、雪が降る中で走ったりと、確認するには絶好の日で「気温は0℃」ぐらい。もっと気温の低い場所では検証できてません。装着編と利用編に分けてレビューしていきます。

装着編

まず感じたことが、「被りにくい」ということです。
今までゆったりしたネックウォーマーを使用してましたが、このネックウォーマーはスマート(細い)です。風が入りにくかったり、熱を首に伝えやすいよう、スマートになってると思われます。

なので「人によっては少し被りにくい可能性」があります。
顔や頭の大きさによるので何とも言えませんが、個人的には、少し被りにくいが、被ってしまえば問題なしって感じ。被るとき、ネックウォーマーの内側が顔に当たるため、化粧などしてると付いてしまうかもしれません。

それ以外は特に不満はありません。
一点「ケーブルを付けてから被るのが良いかも」と感じました。
装着してからだと付けにくい。

利用編

まず最初に感じたことは「熱い」です。
一番強いHIGH(赤)と次のMID(橙)では多くの方が熱いと感じそう。
バッテリーの消耗も激しいため、 一番弱いLOW(緑)がオススメ!充分暖かさを感じれます。

ピタッといい感じに首に当たっていると効果抜群です!
なので、装着してまず最初に「位置を調整すること」をオススメします。変な位置や首への当たり方が悪い場合、効果は半減すると思います。

走っていると慣れて、暖かいと感じなくなり、快適なツーリングをしてました。
寒くないので熱いらんかなーと思って電源切ってみると「めっちゃ寒くなってきた」ので、ホントに効果大きかったんだなと改めて感じました。真冬のツーリングには欠かせないアイテムとなりました。

メリット・デメリット

個人的に感じたメリットとデメリットをご紹介します。
よければ参考にしてください。

メリット

  1. 市販のモバイルバッテリーから給電できる!
  2. 電源を入れてすぐに暖かくなる!
  3. お手頃な価格で購入できる!

デメリット

  1. 着るジャケットによってはボタンが押しにくい
  2. 人によっては被りにくく、窮屈に感じる可能性あり
  3. ケーブルやモバイルバッテリーなど荷物が増える

注意点

暖かく手放せないアイテムですが「低温やけど」に注意してください!
40℃~60℃の比較的低い温度のものが長時間皮膚の同じ個所に触れていると起こるやけどで、熱い・痛いなどの自覚症状がなくても起こります。

製品を使用中は、肌の状態をこまめに確認し、少しでも異常がある場合は直ちに使用を中止してください。

購入方法

私はAmazonで購入しました。
定価より安く買えますが、大人気商品なので売り切れてる場合あり!他の方のレビューを見ることもできますので、よければ参考にしてみてください。
「EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー」(Amazon)

最後に

ツーリング時、寒いと楽しさ半減します。
寒さがネックになってる方は、購入を検討してみるのもありだと思います。
まだまだ寒いので、気になった方は確認してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
寒さ対策して、ツーリングを楽しみましょう。