近畿

滋賀県大津市ツーリング!滋賀県立琵琶湖博物館&グラバー亭のちゃんぽん

こんにちは。まぐです。
2022年3月12日「滋賀県大津市」に行ってきました。

久しぶりの滋賀県へ!
寒さも少し和らぎ、少しずつツーリングの季節が近づいてきました。
気になっていた、ちゃんぽん・博物館・ソフトクリーム。

よければツーリングの参考にしてください。

行き先と紹介

本日の行き先は

滋賀県にある「滋賀県立琵琶湖博物館」です

博物館は、滋賀県大津市にあります。
400万年の昔に誕生した琵琶湖、さまざまな変化をとげながら今にいたっています。琵琶湖の歴史を知ることができ、大人から子供まで楽しめる施設です。

昼食は、長崎ちゃんぽんが食べられるお店「グラバー亭」へ。
博物館からは約30分の距離にあります。人気店で行列ができていることも。気になった方は食べに行ってください。

ツーリングコース

ざっくりしたコースの流れをご紹介します。
出発地は、大阪のシンボルである「大阪城」とします。

コースの流れ
  1. 大阪から滋賀県へ
  2. グラバー亭でちゃんぽんを食べる
  3. 滋賀県立琵琶湖博物館へ
  4. 道の駅草津でソフトクリームを食べる

地図はgoogleの情報なので、原付二種では走れない道や高速道路を含むルートの可能性あり。参考程度にご確認ください。

ツーリング情報

出発地:大阪府大阪市
日数:日帰り(ソロツーリング)
走行距離:約150km
所要時間:約8時間

旅の記録

バイク:ハンターカブ(CT125)
ナビ:ツーリングサポーター(紹介記事
カメラ:GR III

①大阪から滋賀県へ

●9:40
大阪から滋賀県大津市へ出発!
最高気温が20℃程あり、服装迷う…。
迷った結果、冬の格好としました。

まず向かう先は「グラバー亭」です。
お店の横に車置けるスペースがありますが、空いてない…。
すぐ斜め前にショッピングモール「フォレオ大津一里山」があったので、そこに停めさせてもらいました。ちなみに無料です。

②グラバー亭でちゃんぽんを食べる

●11:40
到着しましたが、既に2人並んでいます。
12:00頃には7人ほどの列ができてたので、少し早めに行くのが良いかも。

人が多くて写真撮れなかったですが、広いお店でした。
コロナの影響で、カウンターは一つ飛ばし。店内ではテレビが流れており、昔ながらの定食屋って感じ。

グラバー亭のメニューがこちら。
みんなちゃんぽんかと思いきや、焼きそば注文されてる方も多かったです。

でも初めてなので「ちゃんぽん(830円)」にしました。
野菜の量がハンパないです!普段これだけ野菜食べることないので、嬉しいですね。

いただきましたー。野菜めちゃくちゃ美味しい!
どんどん進む!けど、麺が全然見えない。そんだけ野菜が多かったです。
確かにこの野菜使った焼きそば食べたなりましたねー!

麺は少し太く、野菜とよく合いました。
ボリューム満点で、めっちゃ美味しかった!
ごちそうさまでした。

次の目的地まで:約30分

③滋賀県立琵琶湖博物館へ

●13:20
行きたかった「滋賀県琵琶湖博物館」へ。
車の駐車場はすぐ見つかったのですが、バイクの駐輪場がない。
と思ったら、車の駐車場を超えてそのまま進むと、バイク置けるスペースがありました。

びわ湖のすべてを感じるミュージアム!
どんなんか楽しみですね。

現在、コロナの影響で人数制限されています。
事前に予約する必要があるので、公式HPをご確認ください。
公式HP:滋賀県立琵琶湖博物館

締切5分前になんとか到着…一安心。
常設展示の観覧料金は「大人(800円)」「高校生・大学生(450円)」「中学生以下は無料」となっています。年間観覧券や団体料金もあるので、詳しくは公式HPで。

1階と2階があります。
さっそく、1階から見て回りたいと思います。それにしても暑い!

●E展示室
おとなのディスカバリー。大人も楽しめるリアルな知的空間。

大人の探究心に応え、学びと発見をしていく国内で初めての空間です。
多種多様な標本を手にとって、顕微鏡で拡大したり、スケッチしたり、じっくりと観察することができます。

タヌキやイノシシなどの毛皮が展示されています。
実際に毛皮を触ることができ、大人から子供まで楽しめます。急に動くんじゃないかと若干ビビりながら触りました。笑

●水族展示室
湖のいまと私たち。水の生き物と暮らし。

人気のトンネル水槽がこちら。
深さが6メートル、水量が約400トンある、琵琶湖博物館最大の水槽です。
ちなみに、学校にある25メートルプールの水量と同じぐらいだそう。

ちっちゃい水族展示かと思いきや、意外に広い。
琵琶湖には、びわこでしか出会えない固有種が60種類以上も住んでいるようです。

国内最大級の淡水生物の水族展示、普通の水族館に比べると規模は小さいですが、身近な琵琶湖の生き物に関する情報が多く、個人的にめっちゃ楽しめました。

●A展示室
湖の400万年と私たち。変わり続ける琵琶湖。

琵琶湖は400万年前、三重県伊賀市付近で誕生したようです。
ビックリです!時代と共に場所や形を変えて、約40万年前に今のような姿になりました。

過去の琵琶湖とその周辺の環境を再現し、タイムスリップしたような感覚を味わうことができる展示室となっています。

琵琶湖のまわりから、たくさんの像の化石が見つかっているようです。
像の化石や絶滅・進化のドラマを知ることができます。

反対側はこんな感じになっています。
他にもたくさんの展示があり、ゆっくり見てたら時間全然足りません。

●B展示室
湖の2万年と私たち。自然と暮らしの歴史。

かつて人々は、自然の偉大さや脅威を「龍」と再現していたようです。
雨をもたらす水神でもあり、滋賀県では湖や川など多様な水域をもつため、各地に龍がまつられています。

縄文時代の森を実物大ジオラマで再現。
滋賀県の多様な自然のなかで生きた過去の人々の足跡をたどることができます。

大学生3人組が「おぉ」ってなってたコーナー。
水路より高い位置にある水田に水を入れるには、人の力がたよりでした。足踏み式のミズグルマや龍骨車、手で回すサザエなどの道具が使われていたようです。

大正時代になると機械式のポンプが出現し、湖の水を大量に使い始めたようです。
これがそうでしょうか。

●C展示室
湖のいまと私たち。暮らしとつながる自然。

個人的に1番楽しかった展示室です。
私たちの生活・琵琶湖・生き物の「つながり」を景観の中から読み解く展示です。

懐かしいものがたくさん…パーマン!

好きでよく観てたなぁ。Amazonで観れるようなので、気になった方は是非。
こちらより

今では考えられないテレビ!
家族や友人と行くと楽しめるコーナーでした。

昭和30年の暮らしを再現したコーナー。
現代と比較すると変化が実感できます。この時代からサーキュレーターあったんかなぁ。笑

滋賀県は生き物の宝庫です。
琵琶湖水系にしかいない生き物もたくさん。

展示室中央の「生き物コレクション」は、実物標本が多数展示されており、琵琶湖と集水域の生き物の多様性や美しさが表現されています。

紹介しきれない展示がまだまだあります。
時間ある時にゆっくり行くことをおすすめします。

2階から1階へ。
琵琶湖を眺めることができます。良い景色。

1階にはレストラン「にほのうみ」があります。
滋賀県のおいしい食材(魚・地元野菜・近江米・近江牛)を使った料理。琵琶湖を眺めながらする食事は優雅な時間を過ごせるかと思います。

おすすめは「びわ湖カレー」です。
滋賀県立湖南農業高校とのコラボカレーで、びわ湖の形を再現しています。
ダムカレーみたいなもんですね。よければ是非。

隣には「ミュージアムショップ」が。
買うつもりなくてもお土産売り場ってワクワクします。笑

1番のおすすめはこれ!
買おうかめっちゃ迷いました。笑

ビワコオオナマズのぬいぐるみがたくさん。
ここでしか買えないレアアイテムです。よかったら!

西川貴教さん、もう50歳超えてるらしい!
ホンマびっくり!カッコいいし素敵な方ですね。

④道の駅草津でソフトクリームを食べる

●15:00
道の駅「草津」に到着しましたー。
目的はソフトクリーム!これからアイスの季節なので嬉しいですね。

そこまで大きくないですが、気になるものがたくさん。
一人なんであんまり多くのものを買うことはないですが、道の駅はやっぱ来るだけで楽しいですね!

シールが逆さなってる…初めて見た。笑
いつか家で米粉パン作って朝食にしたいと考え中…。

中にカフェがあり、そこでソフトクリームを購入できます。
ソフトクリーム目当てに訪れるお客さんも多いとのこと。めっちゃ楽しみ!

こちらは「あおばなソフトクリーム(300円)」です。
めちゃくちゃ久しぶりのソフトクリーム。ツーリングの楽しみの一つ。
今年はどれだけソフトクリームを食べれるかな。笑

普通に、めっちゃ美味しい!
あおばなの風味が良く、なめらかで食べやすいソフトクリームでした。

ここの道の駅はバイク乗りの方も多く、賑わってました。
もしよければ、寄ってみてください。では、そろそろ大阪に戻ります。

ツーリングまとめ

費用の内訳

本日のツーリングで使用した費用の内訳です。
ガソリン代は最近の燃費とガソリン代で計算しています。

●おすすめキャッシュレス決済
 →PayPay(紹介記事

  • ちゃんぽん:830円
  • 滋賀県立琵琶湖博物館:800円
  • ソフトクリーム:300円
  • ガソリン代:430円

合計:2360円

最後に

20℃あるとめっちゃ走りやすいのですが、服装は要注意!
走ってる時は快適ですが、博物館とかお店に入ると暑くて汗だくなります。
暑すぎて琵琶湖博物館はゆっくりできなかったので、またいつか行きたいですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
これから暖かくなるので楽しみな時期です。ソフトクリームが食べれる!笑
よければ、また遊びに来てください。

安全運転で、ツーリング楽しんでください。