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原付二種(125ccバイク)おすすめナビ!NAVITIMEのツーリングサポーターレビュー

こんにちは。まぐです。

私がツーリングに使用しているナビ「NAVITIME・ツーリングサポーター」のご紹介です。現在使用しているナビに不満がある方、バイク用のナビをお探しの方の参考になればと思います。

原付二種で。
東京まで…15時間!?

私は「ツーリングサポーター」以外、他のナビはほとんど使用したことがありません。また、イヤフォンのみで使用しているレビューとなります。

ナビとは?

ナビとは「ナビゲーション」の略で、出発地や経由地、目的地を設定すると、経路を示し案内してくれます。説明するまでもないですが、スマホで簡単に使用できますし、現代において欠かすことのできないものの一つではないでしょうか。私も日頃から使用しています。

原付二種で。
広島の尾道まで…7時間30分!?

使用しているナビ

NAVITIME:ツーリングサポーター

ツーリングサポーターはライダーのための「バイク専用アプリ」です。
バイクに特化しているため、ライダーに嬉しい機能が盛りだくさんです。ここで紹介するより、公式HPの方が詳しく紹介されているので、そちらをご確認ください。

1ヶ月はお試し(無料)で利用できます。
※ソフトバンクまとめて支払いは除く(2020年12月19時点)

詳細:公式HPの紹介ページ

良かった点

使用してみて、特に良かった点のご紹介です。
他にも良い機能がありますので、色々使用してみてください。

ちなみに、App Storeで1.3万件の評価があり、評価は5段階中の「4.7」です。
人気はもちろん、評判も良いですね。

イヤフォンで使用したレビューとなります。実際画面を見ながら走ったことはありません。個人的な感想ですので、参考程度にしてください。

目的地まで不安がない

日本には二輪車通行規制の区間が数多く存在します。
非常にやっかいで、標識があっても見逃すことありますよね。

ツーリングサポーターでは「二輪車通行規制区間を回避したルート」を表示してくれます。また「排気量の設定が可能」なので、排気量別に走れるルートを表示してくれます。

別のナビを使用している時は「ここ走っていいんかなぁ」という不安がありましたが、ツーリングサポーターを使用してから、知らない道でも安心して目的地まで走ることができます。

道を間違える可能性が少ない

ツーリングサポーターでは「2km・1km・500m・少し前・直前」で次の行動を案内してくれます。かなり複雑な道路の場合、間違えることがありますが、距離の感覚だけしっかり持って走れば間違えることはかなり少ないと思います。別のナビを使用していた時は間違えまくってました。

他に「〇〇メートル先の交差点を越えた後、右側を走行してください」「この先に右折・左折専用レーンがあります」など、知らない道では不安になるポイントも案内してくれるので助かります。

2021年4月追記
曲がって、更にすぐ曲がる場合、2回目に曲がるはずの道を過ぎてしまうことが多いです。
2km・1km・500km…の案内がなく、急に直前の案内があるので、気付いた時には曲がれないという状況です。イヤホンのみだから問題であって、画面を見れればなんの問題もないかと思います。

ナビゲーションが聞き取りやすい

無料のナビを複数使用したことがありますが、ツーリングサポーターは「かなり聞き取りやすい」です。一度これに慣れてしまうと、無料ナビには戻れないかもしれません。たまに別のナビを使用しますが、聞き取りにくく、道を間違ったりします。

おまけですが、ナビを開始した時「到着時刻の目的地の天気と降水確率」を教えてくれます。精度は不明ですが、現在地の天気ばかり気にしてしまう私には嬉しい機能です。

悪かった点

使用して気になった点をご紹介します。

他のアプリと干渉して不具合発生?

※勘違いの可能性があります

ツーリングサポーターと音楽アプリのSpotifyを同時に使用していることが多いのですが、たまに以下のようなことが起こります。

  • 音量が小さくなる
     Spotifyの音量が小さくなるため音量を上げると、ナビの音量がめっちゃ大きくなる
     一旦、2つのアプリを再起動すると直る
  • ナビが動いていない
     全然案内ないなーと思ったら、動いてない?ことがある
     こちらも、2つのアプリを再起動すると直る

アプリの立ち上げる順番を以下とすると発生していないような…。
先にツーリングサポーターを立ち上げ、その後にSpotifyを立ち上げると、問題ない気がしております。
この情報は不確実ですので、参考程度にしてください。同じような現象が発生する方がいらっしゃれば教えていただきたいです。

対向車線側に目的地がある時、大回りする(解決策あり)

自分が走っている方向と逆方向に走っている車が走る車線側(対向車線側)に目的地がある時、ぐるーっと大回りして目的地まで案内してくれます。「近いはずやのにナビに従ってたら全然着かんなー」と思ってたらこれが原因の可能性が大です。

愛知県の知多半島に行った際に気が付きました。
右側にお店があるのに気付かず素通りして、だいぶ先まで行ってました。
だいぶ先まで行き、左曲がって左曲がって左曲がって「元の道に戻るん!?」って感じでした。
島などで、片側一車線の長い道が続く場合、注意してください。

2021-07-03(追記)
解決策がありました!
アプリ内の設定で変更することが可能です。

●横付け検索
目的地が左側になるルートを検索します

設定を変更していなければ「ON」になっている可能性があります。横付け検索機能を「OFF」にすると、反対車線側に目的地があっても最短距離で案内してくれます。

原付50cc以下の二段階右折の案内がない

排気量が50cc以下の原付は、二段階右折を必要とする交差点があります。
しかし、排気量の設定を50ccにしても「二段階右折してください」という案内はありません。

2段階右折ができるナビを探されている方が多い気がしましたので、ご紹介しておきます。
今後のバージョンアップ等で機能追加される可能性はあるかもしれません。

検索できるスポットが少ない

例えば、google mapで検索するとほぼ場所はヒットします。
しかし、ツーリングサポーターでは「検索してもヒットしない」ことが。その場合は住所などで検索すれば問題ないですが、ちょっと不便です。

ヒットしないレベルですが「たまに」です。Googleと比べればというぐらいで、決して使用できないレベルではないです。

バッテリーの持ちが悪い

個人的に感じたことですが、バッテリーの持ちは悪いです。
スマホの充電の持ちが悪い場合、充電できる環境がなければ不安です。帰れないということになりかねないので「モバイルバッテリー」など持参することをオススメします。Ankerのモバイルバッテリーがオススメです!

ちなみにGoogleのナビと比べると、感覚的には1.5倍ぐらいは消費しているような気がします。

使用するのにお金がかかる

これはしょうがないですが、無料と比べた場合に大きなデメリットとなります。プランによりますが、iTunes Store決済の場合、1ヶ月で最低400円、年間契約では4000円です。

しかし、ツーリングによく行かれる方は、お金払ってでも使用するメリットはあるんじゃないかなーと個人的に思います。お試し期間があるので使用してみてください。

知ってて欲しいこと(重要)

以前「十三峠展望台」に行こうとナビを入れた画面です。
よく見ると、G(ゴール)直前が「グレー(灰色)」になっています。
※グリーン(緑)は一般道路

グレーは「規制されており走れません」という意味です。
別のルートで目的地までたどり着ける場合は別のルートが表示されますが、規制されている走行禁止道路を走行しなければ目的地にたどり着けない場合、このように表示されます。

よって、グレーが表示された場合「目的地にバイクで行くことができない」ということです。出発前によく確認してください。

ダウンロードと支払い

ダウンロード方法

以下のリンク(ツーリングサポーター紹介ページ)に各OS(アンドロイドとiOS)のリンクがあります。そちらよりアクセスしてください。

ダウンロードはこちら

支払い方法

支払い方法は大きく2種類あります。
※2020年12月19日時点

1つはアプリ内で完結する方法です。
アンドロイドの場合、ドコモ spモード決済、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、Google Play決済が利用できます。
iOSの場合、iTunes Store決済となります。

もう1つはライセンスコードを購入する方法です。
ライセンスコードを購入する方がお安く使用できます。Amazonで販売されているので、よければご確認ください。

おまけ(なぜイヤフォン?)

なぜイヤフォンなのかたまに聞かれます。
その理由は「スマートフォンが心配」だからです。

スマホホルダーを探していた時期もあったのですが、口コミ等で「振動でカメラが壊れる」という話がちらほら。基本的に理由はそれだけです。ナビを見ながらだともっと快適なツーリングになりそうですが、イヤフォンだけでもほぼ問題ないです。

  • スマホが壊れる心配がない
  • 急な雨でも焦らない
  • 運転に集中できる(事故の可能性が減る)
  • ホルダーの設置が不要(ハンドル周りがシンプル)

良い点ばかりではなく、悪い点もあります。
どちらがよいかはわかりませんが、1つの選択肢として良いかと思います。

  • スマホの向きによってルートが変更される
    (走り出すと戻るので問題なし)
  • 複雑な交差点など、どの道に曲がるのか分かりにくい
  • イヤフォンのコードが邪魔(インカムがあれば…)

私は道を全然知りません。ナビがなければ目的地に到着することもできないぐらい方向音痴です。でもイヤフォンだけでほぼ問題なく目的地に到着できてます。充電だけ持てばどこでも行けそうです。

最後に

バイクでは走れない道路が数多く存在しています。
ツーリングサポーターを使用してから、目的地までの不安がなくなり、ツーリングがより楽しくなりました。気になる方は是非一度お試しください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
近畿中心ですが、原付二種ツーリングの記事も書いています。メインのバイクはハンターカブ(CT125)です!よければ遊びに来てください。